2016年4月のひとり言

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2016年4月25日(月)

青紫のあやめを見ると初夏を感じます。
近所の主さんがいない庭には
ツツジが真っ盛りです。

 

季節的にも快適で美しい自然がいっぱいですが
この自然、私たちに恵みも与えますが、苦しみも与えます。
今回の熊本地震では、まさに自然の苦しみを突き付けられました。
熊本地方では
2度の大きな地震のあと、余震が続いていて、
震度1以上の地震が24日夜の時点で
870回を超えているそうです。

そんな中、先週の佐賀市は週明けから
被災地への救援対応で、てんてこ舞いでした。
まず九州市長会の応援協定に基づく救援物資のとりまとめです。
佐賀県の分をとりまとめて
19日大型トラック2台分を送りました。

また佐賀市独自で救援物資引き受けを開始し、
わずか2日間で保管庫がいっぱいになるほどの
協力をいただきました。
協力いただいた皆様に感謝です。
熊本県産山村の要請に基づき救援物資の第1陣を送りました。
被災地熊本では救援物資が集中している模様で、
新規の受け入れができないとのことで
22日に佐賀市は受付を休止しました。

 

救援物資と並行して人的支援の要請にも対応しています。
消防や水道関係は震災直後から派遣が続いていますが
その後、被災建物の応急危険度判定士や保健師、一般事務などの
人材が、求められるようになりました。
22日は佐賀県の首長が集まるGM21で
今後の対応を確認しました。
佐賀県の担当する重点地区は熊本県西原村で
佐賀市も最大限の対応をするつもりです。

23日は西与賀の恵比須祭と嘉瀬の沖神社祭でした。
共に今年の豊漁と海の安全を願うものです。
神様にお供えする魚は
西与賀が鯛、嘉瀬が大きなボラが2匹です。
古くから伝承されているようです。

 

2016年4月18日(月)

ヤマブキの黄色が緑に映えます。
ナンジャモンジャの白い花も若葉に映えます。
これからクスの若葉など
佐賀が一段と美しくなる季節です。

 

ところが、先週訪れた札幌は前日雪が降ったばかり。
公園のクロッカスの花や
芽を出しているチューリップの葉を見ると
春の近づきを感じさせますが
木々は、まだ冬の装いを残していました。
そんな札幌で、13日は島義勇の顕彰の集いでした。

 

「佐賀の役」の首謀者として江藤新平らと
非業の最期を遂げた島義勇ですが
札幌では開拓判官として、その功績は高く顕彰されています。
北海道神宮、札幌市長ほか札幌の皆様には
大変、お世話になりました。

 

「島の功績」を佐賀でも多くの皆さんに
知ってもらうような取り組みをしなければと思いました。

土曜日は私の後援会の総会でした。
200名近くの会員のみなさまの出席をいただきました。
お忙しい中、出席されました来賓はじめ会員の皆様に感謝です。

 

そして日曜日は、
私が住んでいる西寺小路地区の河川清掃でした。
いつものように弟の手を借りながら
我が家で清掃用具の区分けをしました。
私は草刈り機を使って、
人手の入りにくいところの作業を先に済ませ
最後に我が家の回りに取り掛かります。

仕上げに「ごみくい」まですると
夕方には早くも肩こりの症状が現れました。

日曜日、午後は
「新老人の会」主催の講演会に足を運びました。
講師は日野原重明先生と蒲田実先生です。
104歳の日野原先生、まだまだお元気で
「人にとって最も大事なものは命であり
命とは時間である」と説かれ、
「それぞれが持つ時間の一部をほかの人のために使いましょう」
と訴えられました。
一人一人の命が大切に守られること
互いに許しあうこと
そうすることによって、平和がもたらされる
などと説かれました。

蒲田先生は
健康維持のためには
バランスのとれた食事をとり、生きがいを持つことだ。
生きがいを持つためには
「他人のために1%を生きなさい」と説かれました。
他人のために生きるとは、
日野原先生が説かれた
「自分の時間をほかの人のために使いましょう」と
同じ「諭し」だと思いました。
自らの体験から出た言葉には重みがあります。

これらの行事に加えて、
週末は「熊本地震」が飛び込み、被害調査、自主避難者対策、
被災地応援態勢の整備など「大忙し」といったところでした。

佐賀市の被害はおかげさまで「少しだけ」ですみました。

2016年4月11日(月)

チューリップも顔ぶれが少しずつ変わっています。

次は、ツツジの出番となりました。
小さなモミジの花も咲いていますが
若葉の季節にもなりました。
モミジの若葉がきれいです。

 

毎年4月4日は、
さがのご当地グルメ、シシリアンライスの日です。
私はシシリアン国王としての行事に臨みました。
その模様を翌日のテレビで見たと、
北海道の友人からメールがありました。
何が受けるかわかりませんね。

5日、「関東川副町人会」の皆様が
結成55周年の里帰りをされました。
佐賀空港北側の桜ロードもこの会からの贈り物です。
今年は運がよく、満開の桜が出迎えました。
皆様ふるさと納税でも、
毎年、元気を届けてくださっています。ありがたいことです。
桜の下で昔話が一段と弾んでいました。

8日は仏教行事の花まつりでした。
JR佐賀駅南口、佐賀玉屋前、656広場に花御堂が設置され
656広場では灌仏会法要も執り行われました。

 

このような伝統的行事を仏教系高校や幼稚園の子供が、
しっかり受け継いでいます。
やさしい心遣いが広がればいいですね。

9日は佐賀市長旗争奪の少年野球大会でした。

 

行進もよく訓練されていて、立派な開会式でした。
その前日には春の全国大会で準優勝の報告をした
鍋島中学校の野球部の礼儀正しさにも感心したところです。
少年野球の指導者のご苦労を再確認した週末でした。

 

先週も官庁の人事異動での挨拶が続きましたが
先の桜マラソンに「走りましたよ」と言われた方が
二人いらっしゃいました。意外でした。
来年はこの大会、3月19日、と2週間はやまります。
桜が間に合うでしょうか?

2016年4月4日(月)

春たけなわ。
我が家の庭の山桜も満開となりました。

娘の家の花畑ではチューリップが満開。

 

アフリカンアイ、セイヨウガマズミなど
珍しい花も春を楽しんでいます。

 

3月31日、退職者71名を送りました。
そのほとんどが定年、若しくは、勧奨退職です。
永年、市政発展のため尽くされた方々です
私と一緒に机を並べて、仕事をした仲間の顔もありました。
新採のころを思い出される仲間の顔もありました。
37・8年前のことが昨日のことのように思い出されました。

一方、春は出会いの季節でもあります。
1日は新しく31名の職員を迎えました。
12日までの研修を積んでそれぞれの現場に配置です。
辞令交付時に
◎私たちのサービスの相手が
「市民」であることを忘れないように。
◎わからないことは先輩に聞くこと、
一人で勝手な判断はしないこと。
◎「笑顔であいさつ」を忘れないこと
などを訓示しました。
研修では古賀常次郎さんの「五つの誓い」など
を話しました。

佐賀市では支所の再編をしたばかりです。
職員数も減りましたが
市民の皆様に不安と不満を与えてはなりません。
いつも以上に、職員として心配りが大事なこの4月です。

週末から日曜日にかけては
職場の歓送迎会、サガン鳥栖応援、桜マラソンなど

 

 

にぎやかな行事がつづきましたが、
春休みで台湾から帰省していた孫たちも日曜日に戻りましたので
また、さびしくなる我が家です。

うれしい話
久保泉第2工場団地に
(株)戸上コントロールが進出されます。
3月28日に進出協定を締結いたしました。
今年に入ってからこの団地には
3社と進出協定書を交わしました。
これで久保泉第2工業団地は完売です。
次なる団地の整備を急がなくてはなりません。

楽しい話
佐賀市北部地区の観光スポットとして
新しく、大和町の
巨石パークを選び、その一部を
「巨石パワー区」と名付けて
プロモーションムービーを制作しました。
「わらすぼ」から始まった佐賀市のプロモーションムービー、
これまでと同じく、今回も三寺さんに
制作の総責任者を務めてもらいました。


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