2016年3月のぼやき

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2016年3月31日(木)

3月31日、今日は何の日?
二女の誕生日。
台湾から、親子で帰省中の娘の誕生祝を出来るのは
嬉しいけれど、3日後には台湾へ帰ってしまうので
淋しさの入り混じった気持ちです。
昼前に、県庁の桜並木のお堀辺りを歩きました。
出発(たびだち)と別離の季節3月・・・。
華やかさと儚さを味あわせる桜。
花曇りでしたが、満開に近い薄ピンクの花々は、
私の心を和ませてくれました。

 

3月26日(土)、夫は午後から公務がなかったので
「チャンス」とばかりに我が家の前の雑草が生い茂った
田んぼ(他の人の所有地)にトラクターを引っ張り出しました。

 

トラクターで土を耕すのが、ストレス解消の一つでもある
夫は、孫の晴輝を乗せたりし、「土耕し」を倍楽しんだ様子。
夜、夫は「今日は、充実した一日だったー。」と、
本当に満足気でした。

3月25日(金)、春うららの陽気に誘われて三女と孫(あやね)の
3人で「佐賀城下ひなまつり」に出かけました。

 

出産を控え、少しの運動はOKになった娘と孫と、3人でそぞろ歩きを
楽しみました。

2016年3月24日(木)

彼岸が過ぎて一気に春が来るかと思いきや、この2~3日
花冷えの肌寒い日が続いています。
でも、そう感じるのは人間様たちだけであって、花たちは、
「私の出番」とばかりに我先にと、咲き競っている様です。

 

 

また、昨年の秋に有名な富山の砺波市のチューリップの球根を
買って植えていました。
そのチューリップが、赤や黄色のきれいな花を咲かせ始め、
目を楽しませてくれています。

20日(日)は、台湾から帰省中の娘と孫、私たち夫婦の6人で
彼岸参りをしました。
夫の父母、私の父母と祖母の墓、それに夫の大叔母の墓と4つの
墓巡りでした。
今年は、孫、ひ孫もお墓に手を合わせ、にぎやかな墓参りに泉下の
父母や先祖の皆さんもきっと喜んでくれたでしょう。

21日(祝)、夫は孫の晴輝とキャッチボールを楽しみました。

 

年に2回位しか会えない孫との至福のひととき。
中学生になり、背も追い越されそうになった孫の成長に、
嬉しい“じいちゃん”の笑顔でした。

2016年3月17日(木)

今日は彼岸の入り。
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉のように、やっと「寒さ」と
訣別の時が来たと思える、暖かい一日となりました。

 

暖かく柔らかな陽光が、身体も心もほぐしてくれます。
庭の草花たちも、みずみずしい生気を放って、ほほえんでいるようです。

 

あれから5年目の「3月11日」の日。
TVを見ては涙、涙で気の晴れない、滅入った1日でした。
我が家の庭には、コブシの花が咲き春が訪れていますが、

 

被災された方々にとっては、コブシの花を見るのさえ辛く、
「春」という季節も失われているのではと、思いやられます。

12日(土)は、サガン鳥栖の今季3戦目のヴァンフォーレ甲府
との試合を観戦しました。

 

1戦目は、幸先の良い勝利で意気が上がったのですが、2戦目は負け、
3戦目は「 勝つ!! 」との思いで応援しました。
結果は、「引き分け」。
試合は、サガン鳥栖の好機が多かったのに先制され、後半で1点を
取り、追加点がとれませんでした。
でも長いステージ。焦らず、諦めず応援し続けようと思います。

2016年3月10日(木)

先週の春の陽気で、セイヨウミザクラや沈丁花が一気に
満開となり、香り漂う庭となりました。

ところが昨日は、その前日の暖かさから「天国から地獄」へ
突き落とされたような寒さでした。
寒暖の差がこたえる私は、ストーブをつけ室を暖めました。
久し振りに7時頃帰宅した夫は、愛犬マックスの散歩に行って
くれましたが、戻ってくると一言。
「ストーブをつけるような寒さではない」と言います。
アー。夫婦でも体感の差があるのかな・・・。

3月6日(日)は、秀島敏行後援会の合同役員会が開催され
ました。

夫は挨拶の中で、合併10年が経過したことに触れ、まずは、
合併前の首長さん方や関係の方々に、謝辞を申し上げました。
お互いの地域が、一緒になって努力した成果で、花が咲き、
実ったものであると、これまで暖かく見守り支えて頂いたので、
今日の市政があると申しました。
私も夫の10年を支えて頂いた皆様に、心より感謝しました。

2016年3月3日(木)

今日は桃の節句。

朝から、春の陽射しがふりそそぎ、暖かなひな祭りを
迎えました。
今年は七段飾りを出す事ができなくて、小さな「おひな様」を
幾つか飾りました。

 

娘も退院し、我が家もやっと長い冬から抜け出せた気持ちです。
何はともあれ、「春」は、人の心を浮き浮きとさせてくれます。

2月26日(金)は、諸富町文化体育館で第19回『おばあ
ちゃんの発表会』がありました。

女性部長下村清子さんの挨拶の中で、ユーモアたっぷりに、
この活動を続けている所以を話されたので紹介します。
「舞台で発表するまで、半年以上も前から皆なで月1回、
練習をしている・・・。皆さん、なかなか覚えられず、
覚えてもすぐ忘れ、思い出しては、又忘れ、忘却と戦い
ながらの練習ですが、不思議な事に、決して体重が減って
痩せる事はありません。・・・以下続く。」
楽しい練習の様子に、クスッと笑いがこぼれました。
なんと温かみのある挨拶だろうと思いました。

 

2月27日(土)は、J1開幕戦がベストアメニティスタジアムで
行われました。

 

相手はアビスパ福岡。開幕初戦がダービーマッチとなり、「絶対
負けられない」思いで、応援に行きました。
同じ思いが、サガン鳥栖の選手達からも伝わってくる様な緊迫の
試合展開でした。

豊田選手のヘッドでの先制点の時は、思わず目頭が熱くなりました。
この試合に賭けた、選手とサポーターが「強い気持ち」で勝ちとった
開幕戦白星スタートだったと思いました。

 


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